大学受験 東研学院予備校

53年の実績 ◎東大・医学部・早慶合格 ◎高校生・高卒生中高一貫校対象 ◎高卒生は朝から。 ◎黒板を使った一流の先生による生授業 ◎国公立私立大学 理系 文系 医系全対象 ◎駅すぐです!

少人数制大学受験予備校・塾の東研
53年の実績
◎高校生・高卒生中高一貫校対象
◎高卒生は朝から。
◎黒板を使った一流の先生による生授業
◎東大・医学部・早慶合格
◎国公立私立大学 理系 文系 医系全対象 ◎駅すぐです!

大学入学共通テストにプログラミングなどの情報科目を導入へ



大学入試センター試験に代わって導入される「大学入学共通テスト」に、プログラミングなどの情報科目を導入する方針が発表されました。


大学入試で国語・数学・英語のような基礎的な科目として情報科目を追加し、文系・理系を問わず学習を促して大学入試に追加する予定です。



高校ではすでに2022年度に、共通必履修科目にプログラミングを含む情報Iを新設する、次期学習指導要領が実施されことが決定しており、2022年度入学者の大学入学共通テストを目安に導入を進めます。


「大学入学共通テスト」抑えるべき3ポイント

国語と数学の一部で記述式を導入



「記述式」を導入します



センター試験では、解答を選択肢から一つ選びマークシートに記入する方式ですが、新テストでは国語(国語総合の範囲。古文・漢文を除く)と数学(数学Ⅰの範囲)の問題の一部に記述式で解答する問題が導入される予定です。


国語は、大問1問(小問3問)が記述式となる予定です。


記述する字数は最大で80~120文字程度の範囲で設定されます。


マーク式の試験とあわせて実施し、試験時間は80分から100分になる予定です。


数学の記述式問題は小問3問ほどで、マーク式問題と同じ大問の中で出題され、式や考え方を書くことが求められます。


試験時間は60分から70分になる予定です。




マーク式でも新傾向の出題


マーク式で答える問題を見直します。


2017年度に実施された新テストの試行調査で(プレテスト)は、各教科で新傾向の問題が出ました。


いくつかの資料をあわせて分析して答えを書く問題が特出されます。


授業で発表をし、日常生活で学んだ知識を使うといったシーンが多いです。


2021年1月の試験の出題がこうした新傾向の問題ばかりになることは限らず、新傾向の問題や凝った問題ばかりが出題されるとは限りませんので要注意です。



英語4技能を民間試験で測定


英語の4技能を測るために民間の資格・検定試験を利用します。


4技能とは、「読む」「聞く」「話す」「書く」。
大学入試センター試験の英語で、直接能力を測っているのは「読む」「聞く」の2技能をいいます。


「話す」「書く」の2技能も正しいアクセントを選ぶ、語句を並び替える問題ですが、これらの力を直接測るために、「英検」や「GTEC」といった民間試験を入試に活用する仕組みがつくられます。


高校3年生の4~12月の間に受験生は「英語4技能」を測る民間試験は入試に使えるのは2度までと決まっていて、民間試験の結果を大学入試センターがまとめて、大学入学共通テストの成績とあわせて各大学に提出すると想定されています。



2020~2023年度は、大学入学共通テストの英語の試験が続くことも決まっています。
国公立大学の多くは共通テストの英語と民間試験の両方を出題する方針です。

医学部の地域枠定員の現状



大学医学部の「地域枠」というのをご存知でしょうか?
これは、地域医療に従事する意志のある地元出身者などを優先的に入学させる方式です。




京都府立大学    一般100人:地域枠7人


大阪市立大学    一般80人:地域枠15人


名古屋市立大学   一般70人:地域枠27人


滋賀医科大学(国立)一般89人:地域枠28人


横浜市立大学    一般60人:地域枠30人


和歌山県立医科大学 一般64人:地域枠36人


奈良県立医科大学  一般77人:地域枠38人


福島県立医科大学  一般53人:地域枠77人


札幌医科大学    一般20人:地域枠90人





2018年までの10年間で約9倍にも増加


医師の偏在が深刻化し、国が2008年度に地域枠を導入する医大に定員増を特別に認めたことで急速に増えました。


例えば札幌医科大学は定員の8割を地域枠に充てるといった、地域医療中心の公立大が積極的に活用しています。



全国的には枠を拡大し、医療過疎地へ医師を送る自治体も目立ちます。



ところが、京都府立医科大学の地域枠が自治体設置の公立医大8校の中で、最少の7人となっています。


京都府は「府立医大は全国の医療充実に貢献している実績がある」と増員に慎重。



京都府は府内の中高出身者などを対象に、在学6年間で奨学金計1080万円を貸与、研修後に6年間、南丹市以北の医療機関に勤務すれば返済免除。


ただ枠は医学部定員の約6%で、地域枠を導入する国公立・私大の計71大の17年度平均(20%)より低く、国公立45大では東京医科歯科大(4人)、名古屋大(5人)に次いで少ない状況です。



府立医大によると、17年度入学者のうち府内の高校出身者は43%で、例年も3~4割程度。


府内病院で研修を終えた卒業者が、府内の病院に勤務した割合は68%(16年度までの3年平均)と、全国平均(85%)より低。



大学は「奨学金は府民の税金で予算上の問題がある」とした上で、「地域医療に加え、全国の病院で活躍する医師の養成も重要。定員が増えないまま地域枠を拡大すると、一般受験者の門戸を狭めてしまう」と説明。
定数増が認められた7人分の地域枠を充て、一般枠100人を変えていません。



京都府内の病院が研修医から人気が高いことも理由。


他府県からの希望者が多く、国から都道府県に割り当てられる研修医定員は毎年、ほぼ満員に。


研修医流出に悩む他県から削減を求める声があるといい、「地域枠を増やしても、府内で研修できない恐れもある。研修医定員の死守が先決」ということです


地域枠の増員期間は2019年度まで


2018年度の国公私立大学(81大学) 医学部入学定員は9,419名で、2017年度の9,420人より1名減少。


今後は、医師養成数の見通しや状況で判断。



インターネット出願~便利な出願システム~


ネット出願

願書



大学によって「Web出願」「オンライン出願」「e出願」など、呼び方は様々ですが、要はネットで願書を申し込むシステムです。


従来の紙式出願は、まず願書を請求、または書店で購入し、ボールペンで記入してから郵送する方式です。


最近ますます導入されるようになったインターネット出願では願書の取り寄せが不要。
大学の公式Webサイトから申し込みフォームに必要事項を入力して送信すればOK。
指定期日までに受験料を支払って、必要書類を送付すれば出願完了です。




インターネット出願のメリットとは?



※大学や入試方式によって異なりますから、必ず各大学の資料やWebサイトを確認してください。



~願書の購入や取り寄せが不要で24時間いつでも出願ができる~


紙式願書と違って、インターネット出願では取り寄せたり購入したりする必要がありません。


締切日間近まで忙しくて手元になくとも、インターネット環境があればいつでも出願できます。
例えば複数の大学を受験し、他大学の合否を確認した上で出願先を考えるといったことができます。



ネット環境であればいつでも出願申し込みができますが、締切日直前の申し込みは避けましょう。
ネットの不具合やメンテナンスなどもあり、また、受験料の振り込みや書類の送付を終えてはじめて出願完了となることもあります。


いくらいつでも良いとはいえ、早めの出願を心掛けましょう。



クリック



~訂正が簡単で、記入もれを防止し、内容の確認・変更が可能~



紙式願書では、ボールペンで書くため、うっかり書き間違えるともう一度願書を取り寄せて書き直さなければなりません。
でもインターネット出願では画面上で指示通りに入力すればよいだけですのでとても簡単です。
申し込みの前に入力ミスがあればシステム側でエラーチェックをしてくれます。
後になって「きちんと書いたかな?」といった記入漏れを防げます。


出願後であっても再度ログインすれば入力内容を確認できます。
受験料を支払う前なら内容の変更、併願の追加などまで可能。支払い後でも受験料が同額の場合、変更できる大学もあります。


~受験料の支払いが便利で大学によっては受験料割引制度がある~



コンビニから24時間いつでも支払いが可能で他にも郵便局、銀行ATMやクレジットカードによる決済、インターネットネットバンキングが利用可能な大学も。
様々な支払方法から選ぶことができます。
一部の大学ではインターネット出願の際は受験料の割引を設定しているところがあります。



ネットバンキング


再注目される過去問利用~入試過去問題活用宣言参加大学~


記憶に新しい大学入試問題出題ミス。
大阪大学、京都大学といった旧帝大の入試問題で出題ミスという前代未聞のニュースはまだ記憶にあたらしいかと思います。


手厚いチェック体制へ動き広がる 出題ミスで 毎日新聞2018年2月25日 18時42分(最終更新 2月25日 18時42分)


手厚いチェック体制へ動き広がる 出題ミスで
毎日新聞2018年2月25日 18時42分(最終更新 2月25日 18時42分)



事態を重くみた文部科学省は大学入試問題のミスに関する窓口を設置。

文部科学省:大学入試問題のミスに関する窓口について

文部科学省:大学入試問題のミスに関する窓口について





過去問題を活用する利点は、出題ミスをなくすこと。



入試問題の著作権などは大学に所属しますが、大学コミュニティの共有財産という考え方から、入試過去問題活用宣言をしている大学は国立28大学、公立20大学、私立69大学。



宣言の対象は学部入試(前期・後期)の過去問題。修業年限が4年制(医・薬・獣医学は6年制)で過去問題を公表している大学であれば、国公私立を問わず参加可能。



お茶の水女子大学、東京学芸大学、横浜国立大学、滋賀医科大学、東京慈恵会医科大学、名古屋市立大学、岐阜大学、順天堂大学、日本医科大学 などの国公立大学や医学部などが参加。


平成30年度入学試験でも多くの参加大学が他大学の過去問題を活用しました。


入試過去問題活用宣言参加大学 - ◆大学受験の予備校・塾なら東研!



ただやみくもに志望大学の過去問ばかりを解くのは不毛です。
どの大学がどのような受験生に来てほしいかという大学の希望する生徒像があります。


大学がどういう傾向の問題を出題し、受験生に解かせたいかという特色にそった問題演習が大切です。


長年のデーターを蓄積し、分析、研究している予備校のテキストを解くのが一番効率が良いでしょう。


もしかしてスマホ依存症?デジタルデトックスで克服しよう!

image


もう現代の生活上ではスマホなしの生活なんて考えにくいことですよね?

スマホで情報を得たり家族や友人と連絡を取り合ったり。

特に学生にとっては勉強で調べものをするのには大変便利ですし、休憩の合間の気晴らしに動画や音楽などで楽しむこともできます。


スマホ1つにSNSによるトーク、様々な情報収集だけでなく娯楽までもが詰まっていて、もはやなくてはならないマストアイテム。

でも1日何時間、そのスマホを見つめていますか?

意外と自覚症状がないのがスマホ依存症なのです。


もしかしてスマホ依存症予備軍?


image




スマホは便利で楽しい反面、勉強が何よりも最優先である学生にとっては勉強の妨げになることがあります。

調べものをしたついでにSNSを覗いたり、You Tubeをサーフィンしたり。

ほんのちょっとのつもりが、気が付いたら30分も経っていたなんて経験はあると思います。


知らず知らずのうちにスマホ依存症に陥り、思ったより勉強がはかどらなかったり友達との会話のことがずっと気になったり、「あれ?おかしいな」と感じたらしたら要注意です。


スマホ依存症チェックリスト



image



どれだけ当てはまるかチェックしてみましょう


✔朝起きてまずスマホを見る

✔スマホを忘れてきたら落ち着かない

✔たいていSNSをやっている

✔Twitterのフォロワーが100人以上いる

✔You Tubeでマイアカウントがある

✔スマホの利用時間が1日2時間以上

✔就寝の時は枕元に置いておく

✔お風呂場にもスマホを持ち込む

✔トイレにもスマホを持ち込む

✔食事中もスマホを横に置いている

✔スマホの充電機器が充実している

✔遊べる無料アプリをたくさん入れている

✔スマホがいつも熱い


以上に当てはまるものが多ければ多いほどスマホ依存の可能性が高いです。

半分以上当てはまっていたらもはや中毒と言っても過言ではありません。


image


「自分はそこまでではない」とたかをくくってはいけません。

スマホ依存症予備軍の方はほとんどが自覚症状がないのが特徴なのです。


デジタルデトックス


デトックスとは体内の老廃物を排出することで健康を保つという意味あいでよく使われます。

実はこのスマホ依存症予防にもデトックスがキーワード。

やってはいけないこと、なるべくやらないほうが良いことなどを心掛けましょう。


寝る前、食事中、入浴中、トイレなどではスマホを持たない


image


image




よほど緊急なことがない限り、人間生活の基本となる衣食住の最中はスマホを触れないところに置きましょう。

必要だからではなく、ただなんとなく退屈しのぎに見るのは単なる惰性に過ぎません。

生活にメリハリをつけることがスマホと上手に付き合うコツです。


起動が早いアプリを画面に配置しない


立ち上がりが早くてストレスフリーなアプリはなるべく削除か、少なくとも画面に配置しないのが大切です。

プリインストールされたブラウザからわざわざ立ち上げるとなると面倒で見なくなるように抑えられます。


image




スマホをすべて断ち切るのではなく、動画なら何分、SNSならどれだけの文量までなど意識的にルール作りをしてみませんか?


無益な情報収集や動画のダラダラ視聴、ながらスマホをデトックスするだけでスマホ依存症とは無縁に。

今日から少しずつ試してみましょう。